風呂好きの親父

0255 本当にあった怖い名無し 2009/05/02 18:35:50
寝苦しくて目を覚ました時に、風呂から上がって気持ち良さそうに
髪の毛を拭きながら親父が俺の足元を通ってリビングへ消えた。
シャワーのお湯が出しっ放しみたいで「ザーザー」音を立ててるから
「お湯出しっ放しじゃねぇ?」って聞いた時にハッと思い出した。
・・・親父は去年亡くなったんだ。
これと同じ事が闘病中も何回か起きた事があったっけ。
ずっと「風呂に入りたい」って言ってたもんな。心残りだったんだな。
俺もまだ親父の死を受け入れられて無いのかも知れない・・・
恐いっていうか、又来いよ。ってそんな気持ちだ。

 

引用元/

https://itest.5ch.net/hobby7/test/read.cgi/occult/1107574814/